おすすめの資料館

続投です。

先日京都に訪れて、老舗企業の歴史について学んだと

記事を書いたのですが、こちらの企業さまと

私が今度応援ブログを書かせていただく企業さま

とは関係はありません。

紛らわしい投稿が続いたので、念のため書かせていただきました。

2日前からアクセスが急激に増えていて、もしかしたら

誤解を招いていないか心配になりました。

インテリアショップの記事がバズったのかな?

京都の老舗企業については、予約制になっていて

平日のみになっています。

個人情報の保護のため、名称はあえて伏せましたが

本当はみなさまにお勧めしたい資料館でした。

島津製作所 創業記念資料館」という、京都三条に位置する

記念館です。

阪急四条河原町からも徒歩で10分くらいです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、とても丁寧に説明していただき

とても有意義な、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

お土産もたくさん買いました。

1時間の見学時間が目安でしたが、許されるなら半日は過ごしたい

気持ちでした。

ちなみに、応援ブログを書かせていただく企業さまは、

関東を拠点とされています。

皆さまがご存知の企業ではありませんが、

私の期待は大きいです。

ご依頼を受けたというより、紹介者がごり押しでお願いしてくれた

感じなので、実は迷惑じゃないかなと心配しています。

足を引っ張ることのないように、このブログで取材記事が

書けるかどうかわかりませんが、私自身の勉強に

させていただきたいと思っています。

さて、今日こそ読書を進めなければ。

それでは、また。

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難題を解決するAI

みなさん、おはようございます。

今朝起きてニュースをチェックすると、こんな記事が目に飛び込んできました。

AIが「スーパー耐性菌」の難題を10年かけたのと同じ結論に」 (BBC NEWS  JAPAN)

https://www.bbc.com/japanese/articles/ceqjndj9dy4o

ついにこの時が来たかと思いました。

もしかすると、不治の病の治療法にも期待が持てるかもしれませんね。

聞くところによりと、最新の生成AIに関する本は医学関係のものがよく出版されている

そうです。

ふと、秦基博さんの「ひまわりの約束」をYoutubeで流そうとしたら

高校生のコメントが書かれているのに気が付きました。

この曲のコメント欄には、いくつか「命の伝言」が寄せられています。

高校生のことを思い、胸が痛みました。

うちの子も、昔重い病気かもしれないと入院したことがありました。

その夜は眠れなくて、こういう時は普段感じない何かが宿るのでしょうね。

その時、願掛けをしました。

医学だけでなく、きっと工学や理学も社会学だって

人の命を救えるような研究はできるはず。

私も人命を救えるような研究をして、論文を書くと誓ったわけですが、

それは叶わなかったものの、うちの子は元気に育ちました。

まあ、私のできることといったら、へたくそでも書くことくらいですから

今はこうしてブログを綴り続けています。

誰かの役にたてたらいいなと願いながら。

難病だけでなく、社会の難題もAIが解決策を出してくれるような時代が来ると

いいですね。

それでは、よい週末を!

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100人馬力

みなさん、こんばんは。

今日、少しcopilotで質問をしてみました。

予想以上にスムーズに返答してくれますね。

相方曰く、生成AIを使えば100人分の仕事ができるようになるやろうなと。

つまりは100人の部下が付くようなものだと。

ブログも一日100件書かせたら、君も編集長になれるよ。

うーん、ちょっとイメージが沸きませんが、編集長になれるというのは

魅力的ですね。

確かに、一日1つでもネタを考えるのは大変なこと。

今日はどんな記事を書こうか、相談してみるのもいいかもしれませんね。

例えば、「あなたは人気のクリエイティブなブロガーです」と入力すると

なるほど!ありがとうございます。創造的なコンテンツを発信するのが得意なブロガーとして、どんなことを書いたら良いかアイデアをいくつかご紹介しましょう。

上記のような回答が出てきました。

面白いですね!

これをヒントに話題を広げていけたらいいですね。

みなさんも、是非試してみて下さい。

さあ、今日は楽しみにしていた動画を見たいと思います。

それでは、また。

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週末はおやつ作り

みなさん、こんにちは。

以前、女子会に参加したときに、家の中で一番好きな場所は?と

いう話題になって、私は「リビング」と答えたのですが

意外と女性は「キッチン」という答えが多いみたいでした。

うーん、私にはちょっと理解できない。

キッチンは火も刃物も扱う場所だし、熱湯で火傷するかもしれない、

そんな危険な場所が一番落ち着くのかな?

でも最近お料理をされている風景を動画で見るようになってから、

ガラッとイメージが変わりました。

なんだか楽しそう。

最近の若い方は男女を問わず、お菓子作りをされる方が見受けられますね。

私も子どもの頃はお菓子作りにチャレンジしましたが、

衝撃だったのがレンジで作ったシュークリームのシューが、石のように

固かったこと。

以来、子どもが生まれるまではお菓子作りとは無縁でした。

お菓子は作るより、食べる方が好きな私ですが

今日、片づけをしていたらこんな本を見つけました。

はるあん(著)『コツは特にない。でも、100%美味しい!はるあんのベストおやつ』

(ライツ社)

この本の中で、いくつか作ってみましたが、本当に簡単に作れました。

こんな私でも。

子どもたちも、とても喜んで食べてくれました。

週末に上の子が帰ってくるので、久しぶりに手作りおやつでも

作ってみようかな。

この本は、男性のみなさんでもきっとうまく作れると思います。

よかったら、週末は手作りお菓子を作ってみませんか?

創作活動だと思えば、意外と気分転換になるかもしれませんよ。

さて、どれを作ろかな?

それでは、よい週末を!

 

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【新生活応援企画】上質なお店

みなさん、こんばんは。

昨日書いた記事で、「どうせなら・・・」と書いたままになっておりました。

???と思われたかもしれませんが、どうせ降るなら・・・がいいなと

書こうと思ったところ、放置しておりました。

お札?いえ、やっぱり今欲しいのは「お米」です。

お米を作っていただいているご苦労を思うと、とても降らせてくださいとは

言えません。感謝の気持ちを忘れず、一粒たりとも残さず大切にいただきます。

さて、寒さが一段と厳しくなっておりますが、今日はお昼に菜花のてんぷらを

夕食にはたけのこご飯を作りました。

菜花はいつもお浸しにするのですが、今日はてんぷらにしてみようと

思いついたのはいいものの、私は揚げ物がとても苦手。

危惧していた通り、びちびちゃの衣も落ちた悲惨な出来。

味は、確かにお浸しよりもおいしかったです。

ちゃんとカラッと揚がればさぞかし美味しかったことでしょう。

春の食材もいいですね。

ということで、今日は春の新生活に向けて準備をされている方への応援企画

として、私が一番好きな雑貨店をご紹介しようと思います。

というのも、2番目にたくさん読まれた記事が雑貨屋さんの紹介記事だったんです。

あと、本のセレクトショップさんの記事も人気だったようです。

本紹介のブログのはずが、意外に「バックヤード」だったり、アイデア関係の

記事がよく読まれているみたいでした。

もっと本紹介の腕を磨かないといけませんね。

前置きが長くなりましたが、私が一番好きな雑貨店は

大阪梅田の「アンジェ ラヴィサント 梅田店」さんです。

(梅田 ハービスエント3F)

ハービスエントの3階は、他にもインテリアショップさんや

おしゃれでハイセンスなお店が並んでいます。

たまたま友人と食事の約束をしていて、待っている間に

お店に入ったところ、北欧の食器や日本の食器が

並んでいてとても洗練された上質な空間でした。

そんなに頻繁に行くわけではないのですが、食器を買い足すときに

訪れています。

本店は京都河原町だそうで、東京は上野(アンジェピュロ―エキュート上野店)

アンジェ ピュローKITTE 丸の内店 /

アンジェ ポン・ㇽパス グランツリー 武蔵小杉店

があるそうです。

ご存知の方もいらっしゃいますよね。

ちなみに、私はガラスの醤油さしとイッタラのグラスを購入しました。

最近はネットでぽちっと購入できるようになりましたが、

やっぱり雑貨店は手に取って見たり、商品のレイアウトを見たりするのが

楽しいですよね。

私は「意匠権」を勉強していると、「美感」という言葉に触れる機会が

多いので、こういうセンスも日頃から磨いておきたいなと思っています。

美術館とか博物館に行くのが一番いいかもしれませんね。

さあ、夜は読書に勤しみます。

それでは、また。

<追伸>

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、「問い合わせフォーム」を

作りました。

積極的に営業活動をするわけではなく、どうもこのページへのアクセスが

あるようなので、念のため「投稿フォーム」を開設しました。

ご質問、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

春から企業さま応援ブログを書かせていただける見込みです。

失敗を恐れず、猪突猛進。

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【まったり投稿】最も読まれた記事

みなさん、こんにちは。

寒いですね。

最近散歩に出掛けると、雪が突然降り出してきます。

間が悪いというのか、どうせなら・・・。

勉強の締めくくりは、再びパソコンを使った作業をします。

そういえば、と今朝初めて使ったサイトの統計情報で

過去三年間最も読まれたであろう記事を調べてみることにしました。

今後の参考にしようと思い。

みなさんが、一番印象に残った記事はありますか?

あれば幸いですが。

調べたところ、意外過ぎて拍子抜けしました。

なんと

【プロジェクトX】不屈の町工場 走れ魂のバイク

という記事です。

苦労して読書を頑張って、頭をひねって書いた記事ではなく

映像作品を紹介した記事とは・・・。

きっと鈴鹿8時間耐久レース(通称「8耐」)やチーム吉村への

関心が高かったんですね。

まだ読んだことがないという方は、よかったらアーカイブ記事を載せておきます。

以下

【プロジェクトX】不屈の町工場 走れ魂のバイク(アーカイブ)

「ハチタイか」。「チーム吉村か。おもろいの選んだな」

うちの相方が、今回ご紹介するDVD

『プロジェクトX 不屈の町工場 走れ魂のバイク』(NHKエンタープライズ)

のパッケージを手にして、そう言いました。

「ん?ハチタイって何?チーム吉村って?知ってるの?」

そう聞くと、「8耐。鈴鹿8時間耐久レースのこと」。

バイク好きならチーム吉村のことは知ってると思うよ。神様みたいな人だよ、と。

相方は、子どものころよく鈴鹿サーキットに連れて行ってもらったらしく、

確かに写真が残っていました。車も好きだけど、バイクも好き。

うちの子どもたちも、小さい頃鈴鹿へ連れていきました。

遊園地の方ですが。

さて、今回の主人公は「吉村秀雄」さん。

失礼かもしれませんが、私の印象は「クセの強い人」。

それでいてバイクへの情熱は純粋で、そして「天才」。

前回もそうでしたが、戦時中の日本の航空機の技術がいかに優れていたか。

それが自動車やバイクに転用されて、高い技術力を発揮したのではないでしょうか。

「吉村秀雄」さんの人生は、ドラマ以上にドラマチックです。

まさに波乱万丈の人生。それでも、家族が一丸となって、しっかり彼を支えておられました。

この物語のクライマックスは町工場で改造したバイクで、鈴鹿耐久レースに出場し、

家族と仲間で世界王者の「ホンダ」と戦います。果たして、勝負の行方は。

そして、あのホンダの創業者「本田宗一郎」氏も登場します。

お互いにリスペクトしあっていたのでしょう。

ふと、私の頑固おやじの顔が思い浮かびました。

父も職人気質な技術者でした。

吉村秀雄さんは、確かに天才だったと思いますが、それ以上に不屈の精神に驚かされます。

何が彼を突き動かしていたのだろう。

今回もまた、数々の試練を乗り越えて無謀なチャレンジを続ける日本人を知ることが

できました。私も見習わなければ。よい刺激になりました。

相方が、次は何を見る?これなんかいいんじゃない?と。

いつの間に調べていたのか。

この「プロジェクトX」シリーズ、まだ続くかもしれません。

それでは、また。

鈴鹿サーキット パーク内で撮影

(以上)

この記事を超える記事を頑張って書きたいです。

それでは、また。

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【図書室だより】行動経済学と1%

改めまして、みなさんおはようございます。

しばらく勉強に集中していましたが、ふとした瞬間ひもの固くなった

結び目が気になって、先ほどまで結び目を解くのに夢中になっておりました。

幼い頃、父が色々な電気製品を修理しているのを見てきたせいか、

私も修理をするのが嫌いではありません。

ものの原理がわかると、修理の仕方も自ずとわかるような気がします。

固く締め付けられたひもは、シャープペンの先を結び目に差し込み、

隙もを作ってから解くことができました。

さて面白そうな新刊が続々販売されて、読みたい本が山積みになっています。

その中で2冊ご紹介します。

1.黒川 博文(著)『分析者のための行動経済学』(ソシム)

通称、「ポケモン本」シリーズのブラック。ブラッキー?

今、一番読みたい本ですね。

2.安野貴博(著)『1%の革命』(文藝春秋)

以前ご紹介した「ブロードリスニング」のことも書かれているそうです。

読みやすいと聞きました。

この本も早く読みたいです。

海外からのアクセスもいただいているということで、例えるなら

参観日に親御さんたちがいらっしゃる前で作文を読み上げる

気恥ずかしさのような気分でおります。

まあ、マイペースで行きたいと思います。

それでは、勉強に戻ります。

よい一日を!

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【まったり投稿】勝負めし

みなさん、おはようございます。

このサイトには、統計アナリシスがつけられているようで

今日初めて開いてみたところ、なんと海外からのアクセスも

あるみたいでした。偶然かな?

ブログを立ち上げた当初も、海外の方からコメントを頂いたりもしたのですが

現在は諸事情で海外からのコメントは受け付けておりません。

英語の翻訳文も入れたらもっとたくさん見てもらえるよと

アドバイスもいただいたのですが、今のところ日本の方に

向けて発信したいので、当面このままで行こうと思います。

海外の方は、このブログを英語とか他言語で翻訳されていらっしゃるのでしょうか?

観光地やおすすめスポットについては、英語で翻訳してたほうがいいかもしれませんね。

また余裕ができたらトライしてみます。

ヘンな英語になりそうですが。

さて、常々思うのは「受験」はスポーツにも似ているのではないかと。

日々のトレーニングを積み重ね、いざ本番の試合(受験)に臨む。

私の場合は、空腹時の方が勉強が捗るので、極力飲み物だけにしています。

最初は空腹で集中できませんでしたが、慣れるとこの方が自分には合っているように

思います。

受験には勉強だけでなく、体力と気力も養わなければなりません。

長時間椅子に座るのも、結構大変なものですね。

あと、ポジティブ思考でモチベーションも保ちつつ継続しなければいけません。

でも、大丈夫。

もう慣れですから。

日々の受験勉強は、「筋トレ」に似ていますが、work outのあとの読書は

筋トレが終わったあとのランニングに似ている気がします。

えー、まだ終わんないの?と悲鳴を挙げたくなる時もありますが、

まあ、走りだせばもう景色は変わり,気持ちは切り替わります。

そんな日々を送っていますが、ずべてのタスクを終えた後のリラックスタイム

いうなればストレッチは、動画を見たり音楽を聴いたり、あるいは曼荼羅の

塗り絵をしたり、ある時は料理をしたり。

最近私がはまっている動画は、

通勤タイムス」さんの「伝説の朝ごはん」という動画。

直近では、落合陽一さんの朝ごはんが紹介されていました。

ただ、何を食べているかだけでなく、その方々の仕事の様子とか

日々のルーティーンなどを見ることができて、これは勉強になりますね。

朝ごはんをほとんど食べない私が、ひと様の「朝ごはん」を覗くという、

しかもたいてい夜に見ているので、食欲がわいてきて危険ではあります。

そう、その影響があって昨日は久し振りにトーストをたべてしまいました。

よかったら、みなさんも視聴してみて下さい。

さあ、ウォーミングアップも終わったところで、そろそろトレーニング

(勉強)を開始します。

その前に掃除をしようかな。

それでは、よい一日を!

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<バックヤード>徒然なる勉強日記

1.朝めし前

今朝は珍しく、朝食を食べました。

お弁当+卵サンドを持たせたので、私は余った食パンをトーストして

クリームチーズを塗り、目玉焼きも添える。

いつもは空腹の状態で勉強をするのですが、今日はお腹が満たされて

睡魔が襲う。

外山滋比古先生も『思考の整理学』でお書きになったように、

考え事をしたり勉強する時には「朝めし前」の方がよいのかもしれません。

ぼーっと動画を見ていると、なになにコーヒーは飲むタイミングが大事だと。

勉強の途中か、終わってから飲むと記憶力にプラスらしい。

勉強前に体を動かすのも、頭の働きがよくなると。なるほど。

ならばと、まずは掃除から。

そしてまた朝風呂に入る。

ついでに蒸しタオルで、さっぱりしたところで勉強再開。

おかげで集中してできたので、気が付くともうお昼。

明日からまた「朝めし前」で体を動かして、途中休憩は「コーヒー」を。

2.間違い直し

問題を一通り解き終えたので、今日は間違い直しに取り組む。

これが結構苦痛な作業です。

人間の性なのか、知的好奇心は旺盛な割に、過去の失敗から学ぶことは

敬遠しがち。

いけいけどんどんで先に進むくせに、立ち止まって振り返ることには消極的。

問題を解くことには貪欲なのに、失敗から学び軌道修正することを

おろそかにしがち。

間違い直しは、問題を解くよりもずっとエネルギーを必要とし

時間もかかります。

これって、人類が辿ってきた歴史やこれからの未来にも

同じことが言えるのかもせ入れません。

勉強をしていて気が付いたのは、新しい問題を見つけるよりも

間違った問題を修正する方がはるかに骨が折れ、そして多くのことを学べるということ。

人類は、立ち止まって過去から学び軌道修正することができるのだろうか?

いつか社会科の先生がおっしゃった言葉を思い出します。

人類は遥か遠い宇宙にはたどり着けるようになったのに、

地球の深海への限界はまだ超えらずにいるのだと。

同様に、人間の限界もまだ超えていないのでしょうか?

私も、まだまだ自分の限界を超えられるかな。

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再び歩きはじめる

みなさん、こんばんは。

しばらくブログ用の読書をお休みしておりましたが、

ちょっと心境の変化がありました。

このまま立ち止まったままでいいのか?と自分に問い直して、

負担の少ない内容で、無理のないペースで再開しようと思います。

予定では、イノベーション編をテコ入れしようと思っていましたが、

さすがに今は余裕がないので、まずはずっと気になっていた

「デザイン」をテーマに本を読んでいこうと思います。

手元にある本のうち、とりあえず2冊ピックアップしました。

1.アリス・ローソーン(著)石原薫(訳)『HELLO  WORLD』(フィルムアート社)

ボリュームのある本なので、数か月かかると思います。

2.ハルトムット・エスリンガー(著)黒輪篤嗣(訳)『デザイン イノベーション』(SE)

入手が難しいかもしれませんが、電子書籍でも購入できます。

私ももちろんのこと、みなさんも「デザイン」とはいったい何だろう?と

思いませんか。

少し読んでみたところ、やはり「デザイン」という言葉の定義があいまいで

はっきりしないようです。

でも、私たちが生きていくうえで、デザインから逃れることはできません。

いま日本に必要なのは「デザイン」とは何かを知り、

それをどう活かせるか、ということではないだろうかと、そんなことを

考えています。

それは、イノベーションにおいても、ソーシャル・イノベーションにおいても。

そこで、『HELLO DESIGN』から、デザインとは何か、学んでいきたいと思います。

亀の如くゆっくりとした歩みではありますが、少しづつ読んでいこうとおもいます。

よかったらみなさんも一緒に、「デザイン」について学びませんか?

それでは、また。

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