【追悼】野中郁次郎先生の名著をふりかえる(アーカイブ記事特集)

みなさん、こんばんは。

Chat GPTについて、まずは1冊読み終わりました。

次は実践編を読もうと思います。

さて、今週の始まりは野中郁次郎先生の訃報を新聞で知り、

いまだショックを引きずっております。

なぜなら、野中先生は私にとって道しるべだと勝手に期待していたためです。

つい最近、先生の「ソーシャル・イノベーション」に関する書籍も購入しましたし、

受験勉強が落ち着いて、読書を再開する際は、先生の書籍を中心に読む予定でした。

勿論、今も予定は変わりありませんが、今後もさらに先生の書籍をもとに

答えを導いていただけるものと信じておりました。

大変残念で仕方がありませんが、今後も先生の書籍をもとに

ヒントを見つけて行こうと思います。

拙文で大変僭越ではございますが、私なりの追悼の意を込めて

過去に野中先生の名著を読み、記事を投稿したものを

アーカイブいたします。

もし、まだお読みいただいてない方は、参考にして頂ければ

幸いです。

以下 アーカイブ記事

1.<イノベーション>知識創造企業(前編)

随分引っ張りましたが、今回ご紹介するのは

野中郁次郎+竹内弘高(著)梅本勝博(訳)『知識創造企業』

(東洋経済新報社, 2006年, ¥2000+税)

まずはこの本をご執筆・翻訳された先生方に敬意を表します。

そして、この本をしつこいほどに勧めてくれた友人に感謝の意を表します。

この本にたどり着くまでに、ちょっとしたストーリーがあります。

前置きが長くなりますが、ご了承下さい。

実は、先に手にしたのはこの本の続編『ナレッジ・イネーブリング』(次作でご紹介します)の方でした。

私の友人が「すごい本を見つけたよ。これはずごそうだわ。掘り出し物だわ。」と

珍しく興奮した様子で見せてくれたのが『ナレッジ・イネーブリング』でした。

スミレ色?というのでしょうか、薄紫色の、センスの良いイラストが描かれた本です。

私も友人も、わりと本の表紙カバーをみて第一印象で決めたりすることが多いみたいです。

いわば本の顔。著者のセンスや意向なども反映されているのではないかという憶測です。

この本には、不思議と魔力のような人を惹きつける魅力的な雰囲気を醸し出していました。

古書で購入したようですが、全く褪せない魅力的な本でした。

友人は、当分読む時間がないから貸してあげると言って、私に預けてくれたのが2年くらい前だったか、さっそく開いてみると、この本が続編だと書かれていたので面白そうだけど

前作を手にいれてくれるまで待つことにしました。

とても存在感のある本だったので、本棚の目立つところに飾っておりました。

再び、この本の話題が出たのは、私がちょうど日本の美意識に関心があって、今その本を探していると友人に話したときのことでした。

じゃあ、いまこそあの本を読んでみたら?SECI(セキ)モデルを勉強してみたら?と。

すぐには関心が持てず、何が関係しているのか、友人が何を意図しているのか全くわかりませんでした。ただ著者のお一人が野中教授だと知り、もしかしたらイノベーションと関係しているのかもしれないと思い、友人の提案に乗ってみることにしました。

こうして、いよいよ一作目を注文して、我が家に届くのに少し待ちました。古書だったので、少し時間がかかりました。私より友人の方が、いつ届くのだろう、そろそろかな?と気にしていました。

早く私に読ませて、感想が聞きたいようです。エッセンスが知りたいみたいです。

今回は、まだ3章までしか読んでおりませんが、そこまでの紹介を少しさせてください。

本書は、1970-80年代の日本企業の成功の要因として、日本企業が「組織的知識創造」の

技能・技術によると主張しています(P.ⅱ)

「組織的知識創造とは、新しい知識を創り出し、組織全体に広め、製品やサービスあるいは

業務システムに具現化する組織全体の能力のことである。」(P.ⅱ)

本書では人間の知識を「形式知」と「暗黙知」の二種類に区別してとらえています。

この「暗黙知」こそ、日本企業の競争力の重要な源泉であったと考えています。

第1章では、西洋と日本のマネージャーの「組織的知識創造」へのアプローチの違いを述べています。特に日本的知識創造の特徴について、ホンダ・シティの開発過程を例に挙げて紹介しています。

第2章では、「知識」とは何か、それはどうやって作られるのか、という大前提を検討します。

西洋と日本で、「認識論」(知識とは何かを研究する哲学の一分野)へのアプローチが異なることがわかります。この違いが、日本の組織的知識創造の特有さを理解するカギとなるようです。

この章は、哲学的アプローチで難解でした。哲学が苦手な読者はこの章を飛ばして3章からスタートすることを勧めています。

私も大学の教養で哲学の授業を履行しておりましたが、この章の内容には理解が追い付きませんでした。でも哲学には興味はあります。よかったら参考文献もご紹介します。

個人的には研究したり、論文を書いたりする上で哲学は必要だと思っています。

ドミニック・ㇽクール(著)矢崎壮宏/竹中俊彦/三宅岳史(訳)

『科学哲学』  (白水社,2005年, \951+税)

第3章では、「組織的知識創造の理論」を解説しています。

「知識創造」には、認識論的次元と存在論的次元があり、認識論の次元では、

「暗黙知」と「形式知」とのあいだで知識変換が起きるといいます。

暗黙知と形式知が相互作用するときにイノベーションが生まれると。

「組織的知識創造とは、暗黙知と形式知が四つの知識変換のモードを通じて、

絶え間なくダイナミックに相互循環するプロセスである。」(p.105)

そして「組織的知識創造は、個人レベルから始まり、メンバー間の相互作用が、

課、部、事業部門、そして組織という共同体の枠を超えて拡大していくスパイラル・

プロセス」(p.108)だそうです。

いわゆるSECI(セキ)モデルといわれるフレームワークのようですね。

私には難解でした。何回か読み直してみようと思います。

これまで読んだイノベーションに関する本とは、アプローチが異なっていて

斬新なアプローチのように感じます。

素晴らしい研究に触れることができて、友人に感謝しています。

次回は、本書の後編をご紹介したいと思います。

2.<イノベーション>知識創造企業(後編)

少し前のことですが、「「潜在意識」について、イラストを探しているんだけど、

何かいいアイデアはない?たいてい「氷山」のイラストが出てくるから、それだと

ありきたりだし。」と相談を受けました。

「じゃあ、木のイラストにしたら。根っこの部分が潜在意識ってことで」と答えると、

面白いアイデアだねと言ってくれました。結局は、アプローチを変えたので、この案は却下されたのですが、散歩中に木を見ることが多いので、このアイデアが自然と浮かびました。

ところが、最近になって、果たして潜在意識は「根っこ」だけだったのだろうか?いや違う。それだけじゃないことに気が付きました。

話は変わりますが、皆さん園芸はお好きですか?花や野菜や果物などを育てた経験はおありでしょうか?

私も、数年前にトライしたことがあります。本当は、すごく苦手で正直めんどうくさいなと

思ったのですが、子どもたちの食育のために頑張ることにしました。

ある年は、キュウリを。またある年はイチゴを。

結果はと言うと、一応それらしい形のものは何とか実りました。

喜んで写真を撮ったのですが、いざ食べてみると、なんとも言えない味。

なんだ?これは!とても食べられたものではありませんでした。

園芸の得意な友人や父に告げると、それは「土」がよくないからではないかと。

もしくは「肥料」かと。

え、土って、ホームセンターで買ってきた土をそのまま使ったんだけどダメなの?

種をまいて、水やりさえすればいいんじゃないの?イチゴの場合は、人工授粉をしましたが。

園芸は実に奥が深い。

木もおそらく同じなのでしょう。木の隠れた部分、いわゆる「潜在意識」に相当する部分は、根っこだけではなく、地中の土やバクテリアなどの生き物そういったものの相互作用があるのではないかと。

前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう。

この投稿までに、相当時間がかかってしまったので、すでに本書を手に取り

読み終えた読者の方もいらっしゃるかもしれませんし、あらすじなどを読んで

だいたいの内容を把握されている方もいらっしゃるかもしれません。

ここで、あえて私のへたくそな要約を書いても全く意味はありませんので、

今回は、総評というか私が本書を読んで感じたこと、イメージしたこと、これまで

イノベーションの本を読んできた中で、本書の位置づけについて私見を書かせていただきたいと思います。

勘違いや誤解、思い込みもあるかもしれませんが、一読者としての感想として寛容に

読んでいただければ幸いです。

前置きで、園芸と土の話をしましたが、本書を読み進めていくうちにこのことがイメージとして浮かんできて、繋がりました。

これまでご紹介してきた本は、私なりの解釈でいうと、いかに消費者に喜ばれる花や野菜や

果物を作るか、いわば地表に現れる成果物について書かれていたように感じました。

そのための種子の選別、配合、掛け合わせをどうするか?

クリステンセン教授が、なぜイノベーションが予測可能であるはずだと主張されたのか?ずっと釈然としておりませんでした。イノベーションは、予測不可能な、動的なダイナミズムによって起きるものではないのかと。

でも、消費者の求めるものが何かがわかれば、自ずと種子、配合、掛け合わせはイメージでき、どんな花を花が咲くのか、どんな実がなるのか予測可能なのかもしれません。

もうお気づきの通り、本書は「暗黙知」すなわち園芸でいうところの「土」というより「土壌」に着目されているのではないかというのが私の解釈です。

そして、前置きに描いた通り、「土壌」こそが美味しさを決める重要なファクターなのでは

ないでしょうか?

どんなに見た目が完成されていても、中身は美味しくない、では意味がない。

また作りたいとは思わない。

本書は、全体を通して非常に難しい理論でした。まだまだ消化不良で、きちんと理解できていません。なので、あえてメタファーでとらえてみたいと思います。

そこで、「土づくり」について、簡単にネットで調べてみました。

「土づくり」にとって最も重要なのは、生物(バクテリア)の多様性だそうです。

これは、本書でいうところの、様々な部署の人たちが一同に会して、合宿や飲み会に

参加して意見交換をする、交わることだと思います。そこで知識の「熟成」が起こる。

そして「土づくり」においてもう一つ大切なことは「化学肥料」のやりすぎに注意することだと。なぜなら「化学肥料」を与えすぎることによって、バクテリアの数が減ってしまうからだと。

本書の後半では、加えてどのような組織であるかが重要であると書かれています。

土も同じかもしれません。畑を耕すにしても、ただむやみに土を掘り起こせがよい訳では

ないのでしょう。どのように土を混ぜるのか(内部の交流)、空気(外部との交流)を入れるのか?

どんな肥料(外部からの知識)を取り入れるのか?それを決定するトップの考え・役割、風土(企業風土)などが大事なのではないでしょうか?

そして、これらの循環が、土壌を肥沃なものに育てて、そして美味しい成果物を作ってくれる。

肥沃な土壌がなければ、野菜や果物はやがて育たなくなる、先細る。

これまで読んできた本と、この『知識創造企業』をはじめとするこれからご紹介していく

本を合わせてようやく「イノベーション」の全貌が明らかになるのではないかと思います。

ここがゴールでないか?多分、そうではないかと思います。

日本は、かつて本当に素晴らしい土壌を作ったんだろうと思います。

しかし、やがてその土壌がやせ細ってしまったのかもしれません。

何が原因なのかは私にははかり知れません。土に例えるなら、「化学肥料」の与えすぎだったのでしょうか?それはもしかすると「技術」に頼りすぎてしまったといえるのでしょうか?それとも、土を耕すことがおろそかになってきていたのでしょうか?

いづれにしても本書を読み直し、さらに進化させることで再び肥沃な土壌を作っていただけたらいいなと節に願います。

3.失敗から何を学ぶ―『失敗の本質』

みなさん、こんばんは。

これは、夏休みに家族と一緒に訪れた「大和ミュージアム」の写真です。

対象物が大きいので、どうしても見学されている方が映り込んでしまうので、最小限の

ショットに削りました。言うまでもなく、戦艦大和の模型です。

野中郁次郎先生が、戦史の研究もされているということは以前から承知していましたが、

やはり戦争のお話は苦手だなと避けてきました。

今回、思い切って戦記に関する書籍を読もうと思ったのは、この大和ミュージアムに訪れたことが大きいかもしれません。

自分の子どもくらいの若者が大和と共に海底へと沈んでいったと思うと、つらかったです。

海底に沈んだ大和の映像を、館内で見ることができました。映像の最後に戦没者の

お名前の字幕が流れると、涙がこぼれました。

こうした尊い犠牲をどう弔えばよいのだろうか。

ここに訪れた意味を考えさせられました。

今回ご紹介するのは

戸部良一氏 他著 『失敗の本質』(中央文庫, 2024(初版1991)年, 762+税)

『失敗の本質』は、このブログで読書を続けた中で最もつらい読書でした。

もう、無理。やっぱりやめようかなと、何度も思いました。

お話も難解でした。馴染みのない言葉が次々と出てくる。

戦局がよくつかめない。

でも、何とか事例研究を読み終えると、2章からトンネルを抜け出したように

視野が開けるのです。

それでは、順序が前後しますが著者の先生方をご紹介しましょう。

戸部 良一 (氏) 国際日本文化研究センター名誉教授(政治外交史 専攻)

寺本 義也 (氏) 元早稲田大学大学院名誉教授(組織論専攻)

鎌田 伸一 (氏)元防衛大学校教授(組織論専攻)

村井 友秀 (氏)防衛大学校名誉教授(軍事史専攻)

野中郁次郎 (氏)一橋大学名誉教授(組織論専攻)

以上

本書によると、日本軍が大敗した原因の一つとして、「組織」の問題が指摘されています。

日本軍は組織で戦い、組織の失敗で敗退してしまったともいえるようです。

この教訓から、日本は何を学んだのでしょうか?

日本軍の組織の問題点は、今日改善されたのでしょうか?それともそのまま引き継がれているのでしょうか?

本書にはこのように書かれています。

「現段階では、日本軍の特性は連続的に今日の組織に生きている面と非連続的に

革新している面との両面があると考えている。」(p.395)

ゆえに、あらゆる組織に属する方々に、この本をぜひとも読んでいただきたいのです。

私が読む限りでは、日本軍の教育システムは今も根強く残っているように感じます。

正しい答えを導く、暗記重視の教育に偏重すると、予想外の事態が起きたときに

それに対処する柔軟な発想力がおろそかになってしまいます。

 それが、イノベーションを生みやすい土壌を創り出せない原因の一つになって

いるのかもしれません。

あるいは突拍子もないアイデアが出ることに抵抗がある、均質性を求める組織もまた

イノベーションの妨げになっているかもしれません。

日本軍の組織がどのような失敗をしたのか、本書を読まれた経営者の方々、

現場の方々、あるいはスポーツをされている方々は、思い当たるところが

多々あるのではないかと思います。

どうすれば著者らの言う「自己革新的組織」を築けるのか?

私自身は、「学校」教育はずっとこのまま変わらなくても

よいのだろうかと思います。

子どもたちが初めて「組織」の中に組み込まれていく、その初期の段階から

組織論は始まっているのではないだろうかと。そんな気がしました。

本書を読み終わって、とても感動しました。

著者の先生方に、心から感謝の意を表したいです。

歴史の資料から紐解く、とても困難で根気の必要な研究だったのでは

ないでしょうか。そして戦記から「組織論」の問題に焦点を当て、

その本質を見抜き、後世に素晴らしい教訓を残していただきました。

少しづつでもよいから、意識を変えていかなければならない。

日本の未来のためにと、散っていった人々に報いるために。

さて、幸運なことに『失敗の本質』には続編が出版されています。

四半世紀をかけて執筆されたということで、

変わりゆく日本をどのように分析されているのか、大変楽しみにしています。

4.失敗はなぜ繰り返されるのか

さて、前作『失敗の本質』に引きつづき、続作となる

野中郁次郎(編著)『失敗の本質-戦場のリーダーシップ』

(ダイヤモンド社, 2023,¥1,800+税)

を読みました。

まずは簡単に著者のプロフィールをご紹介します。

野中 郁次郎 氏 一橋大学名誉教授

杉 之尾 宣生 氏 元防衛大学校教授

戸部 良一 氏 国際日本文化研究センター教授

土井 征夫 氏  武蔵野大学 客員教授/日本信号 顧問

河野 仁 氏   防衛大学校教授

山内 昌之 氏  明治大学特任教授

菊澤 研宗 氏  慶応大学商学部教授

 

企業の不祥事のニュースが流れるたび、

なぜ同じ失敗が繰り返されるのだろう?と思うことはありませんか。

そのたびによく耳にするのは「企業体質」とか「企業風土」という

キーワード。

納得がいくような、いかないような釈明。

企業の失敗だけでなく、世の中はなんだかモヤモヤすることが

多いのではないでしょうか?

このモヤモヤノ正体は何なのか?

そう思った方は、是非とも本書をお読みいただきたい。

戦史を読むということは、目をそむけたくなる悲惨な事実と向き合う

勇気が必要かもしれません。

しかし、そこにこそ深い真実が隠れていて、二度と同じ悲劇が起きないように

私たちはその教訓を学ばなければなりません。

本書は、政治的な話にも、企業の経営的な問題にもとらえることができます。

いわゆる「本質」というのは、あらゆることに当てはまるのかもせ入れません。

「グランドデザイン」「空気」「取引コスト理論」など、

この時代の問題を解き明かすべくヒントがたくさん書かれています。

本書から学んだことは、失敗をただ責めるだけではなく、なぜ失敗して

しまったのか。その背景や相互関係、メカニズムを解明することの

必要性です。

これが明らかにされなければ、失敗は永遠に繰り返されるかもしれません。

なぜ企業の隠蔽や不正が起きるのか?

そこには必ずしも悪意が存在するわけではないかもしれません。

非合理的な意思決定をすることが、時に合理的であるという

矛盾が生じてしまうこともある。

このメカニズムを是非、本書から確かめていただければと思います。

できるだけ多くの方にこの本をお読みいただき、実践していただければ

世の中が少しづつ変わっていくのではないかと期待しております。

以上

野中先生の著書は、今後もできる限り可能であれば網羅的に読んでみたいと思います。

日本のあるべき「イノベーション」について、今後も先生から

たくさん学びたいと思います。

先生、きっとまた日は昇りますよね。

そして長い眠りから覚めて、花はまた咲くはず。

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ポテトサラダ

続投です。

民法の学習が終わりました。

あとはChat GPTの本を読んで、残りはひたすら青本を読む。

読むと必ず寝落ちするというお決まりのパターン。

ところで、みなさんはChat GPTを使いこなしていらっしゃいますか?

本を読みながら不安になったのですが、これに頼ると思考力の低下だったり

アイデアを生む発想力だったりと低下しないんでしょうか?

オリジナリティというか個性というか、思考の癖だったりとか。

これは使い方次第では、最強の相棒にはなってくれそうですが、

これに頼りすぎると、没個性、思考力の低下など私には懸念される

こともあります。

そのあたりを踏まえたうえで、よく勉強しようと思います。

「人間知能」の記事を書く上でも、これは知っておいた方がいいですね。

で、なんで表題が「ポテトサラダ」なのか?

昨日、我が家のおかずの一品にポテトサラダを作りました。

子どもには、体力をつけてもらいたいので昨日はお肉料理。

大人は残り物でキムチ鍋。

お肉料理の時は、ポテトサラダを副菜につけるのが定番です。

ご家庭によって、ポテトサラダに入れる具材が変わったりしますよね。

昨日はたまたまseoriさんの動画にポテトサラダの回を見て、

最近みつけたタサン志麻さんの動画も「ポテトサラダ」(最新回)。

昨日は「ポテトサラダ」のことで頭がいっぱいでした。

我が家のポテトサラダには、ゆで卵が入っています。

料理の上手なお友達に、

我が家のポテトサラダがあまりおいしくないので、

コツを教えてほしいとお願いしたら、ゆで卵を入れると

味がまろやかになると教えてもらいました。

おかげで、家族がお替りをして食べてくれるようになりました。

ハムがあればハムを入れて、子どもたちはキュウリが苦手なので

大人だけキュウリ入りにしたり。

具材がなくても、ポテトとゆで卵だけのシンプルなポテサラも

美味しいです。

そして、最近はまったのが、Pantryというお店の自社製マヨネーズ。

調味料(アミノ酸)不使用、リンゴ酢使用。

あっさりとしていて、まろやかなお味で胃もたれしません。

昨日見た志麻さんの動画も、次は参考にして作ろうと思いますが、

このマヨネーズだけでもいいかもしれません。

Pantryさんは、新大阪駅構内にもあります。

ついでに、最近買ってよかったものといえば、

Ankerさんのモバイルバッテリー(スマホ等の充電用)です。

短時間でフル充電できます。

セール品を見つけて迷ったのですが、災害時には必要だよなと

思い切って新調しました。

持ち歩くには少し重いのですが、これがあれば遠出も心配なくなりました。

さすがAnker。

きっともっと高価なものなら軽量かもしれませんね。

さあ、午後も寒さに負けず頑張ります。

それでは、よい週末を!

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春に向けて ~アーカイブ記事から~

みささん、おはようございます。

明日から2月ですね。

つい先日お正月を迎えた気がするのですが、本当にあっと言う間ですね。

そろそろ春の新生活に向けて、ご準備されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

我が家は、最近は模様替えをしていないのですが、ぼちぼちと片づけをしているところです。

勉強や仕事が捗る環境を作るためには、まだ改善の余地が十分あるような気がします。

みなさんも、オフィスだったり、ご自宅の仕事場だったり、あるいは勉強部屋だったり

もっと捗るような環境を作りたい、アイデアが湧くような雰囲気を作りたいと

思いませんか?

今回は、noteのメンバーシップようにアーカイブ記事から、転載することにいたしました。

この記事、懐かしいですね。まだブログを始めたばかりの頃に投稿した記事です。

いつかこんなオフィスで働きたい、という夢は未だ実現しないまま。

以前、特許事務所の看板が掲げられた、まさに理想の建物を見つけました。

レトロなビル。写真を撮影されている方もいらっしゃいました。

いいですよね。

ドラマの舞台になりそう。

以下、noteのアーカイブ記事から転記したものです。

新しく見つけた本を紹介しております。

よかったら、ご参考に。

以下 note のメンバーシップ用記事より

(振り返り)
このテーマは、今現在も興味を持っています。
新聞広告で、こんな本を見つけました。
日本オフィス学会(編)

『オフィスから会社を変えるーイノベーションが生まれる空間づくり』(白揚社)
いつか読んでみたいと思います。

(以下 アーカイブ記事)


今回ご紹介するのは、

雑誌 ELLE DECOR, no.148 February 2017 ‟こんなオフィスで働きたい!

雑誌 CASA BRUTUS, vol.218 May 2018 ‟WORK IS FUN! “

雑誌 ‟CASA BRUTUS, (特別編集) July 2019

‟デザインのいい仕事場2.5WORK IS FUN❤ ”

関心のある方は、下記のサイトからバックナンバーをご購入いただけると思います。

試し読みができるサイトもあるかもしれないです。

https://www.fujisan.co.jp/product/251/b/list/?year=2017 (ELLE DECOR)

https://www.fujisan.co.jp/product/1217008/b/list/   (CASA BRUTUS)

スターバックスなどですっかり見慣れた光景になりましたが、スーツ姿でパソコンを開いてお仕事をされている方々、絵になりますよね。

そんな光景を横目で見ながら、ふと思ったのですが、もしかしてこういうお店の内装だったり、照明だったり、音楽だったり、ソファーだと、リラックスできて仕事が捗るのかなと。

今回ご紹介する雑誌には、フェイスブックなどの海外企業やラスクル、スノーピークなどの日本企業のおしゃれでクリエイティブなオフィスが掲載されています。

唐突にオフィスに関する雑誌を紹介しましたが、実はこれもイノベーションと関係しているみたいですよ。興味のある方は、このブログの第一回目でご紹介した

トム・ケリー&ジョナサン・リットマン(著)鈴木主税(訳)『イノベーションの達人!』

第8章 舞台装置家(p.215~p.237)をお読みいただけると、その理由をおわかりいただけると思います。

とはいうものの自分の都合で勝手にオフィスを改装することは難しいですよね。まずは自宅の仕事スペースにアートのポスターなどを飾ってみたり、観葉植物を置いたりといったところでしょうか。

(以上)

さて、今日は楽しみにしていた、「建築家二人暮らし」さんの動画配信があります。

「習慣」について、メッセージが書かれていましたが、

なるほど「習慣」か、と私も考えてみました。

長く続いているのは、やはり「勉強」。

勿論嫌になってやめようとしたことも何度かありましたが、やめると物足りなくなって

また始めるといったことを繰返しているうちに、もうやめるときは人生が終わる時だなと

思うようになりました。

「ウォーキング」も、もう当たり前の習慣。歯磨きや洗顔などと同じ感覚です。

さぼって失敗だったなと思った習慣は

「水回りの掃除」と「ファスティング」

勉強が忙しくて、掃除を後回しにしてしまった結果、勉強がまた雑になってきました。

ファスティングは、お仕事をされている方は難しいかもしれませんが、

できるだけ夕食を早めに食べて朝食までの空腹の時間を我慢されるといいかもしれません。

その間は水分でごまかす。

劇的には痩せませんが、体重の増加は抑えられて、微量に体重は落ちてきました。

甘いものと炭水化物を控えて、ウォーキングを一時間以上続ければ順調に減量できそうです。

今はお休みさせていただいていますが、「読書」の習慣は大事ですね。

読書をさぼると、スマホを見る時間が増えてしまいます。

これではいけないと、昨日から読書の代わりに「遂条解説(通称 青本)」を読むことに

しました。

今年始めて見たい習慣。

夜は頭が疲れるので、塗り絵(曼荼羅の塗り絵)をしてみようかと思ったり。

寝る前にヨガもしてみたいです。

あとは今年はミュージアムにも足を運んでみたいなと思います。

本物に触れる機会を、作っていこうかなと思います。

歴史的な建造物にも触れてみたいですね。

みなさんは、今年はどんな習慣を取り入れてみたいですか?

おっと、時間が過ぎてしまいました。

これから「民法」の勉強を始めます。

どんどん難しくなってきて、迷路に迷い込んだみたいな気分です。

それでは、よい週末を!

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M.C.エッシャー

みなさん、おはようございます。

先週の新聞記事の中で、

本紹介『エッシャー完全読解』を取りあげたのですが、

気になる方は青幻舎のM.C.Echer(エッシャー)という作品集を

お勧めします。

私は以前エッシャー展を鑑賞したのですが、その際にこの本を買いました。

エッシャーの作品は、数学者や建築家などさまざまな分野の人々に

影響を与えたと記されていたように記憶しています。

形の神秘が気になる今日この頃です。

それでは、よい一日を!

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【図書室だより】スーパー総務課長

みなさん、おはようございます。

先日相方と書店で待ち合わせをしたところ、

面白そうな本があるよ!と見せてくれた本が

玉置 泰子(著)『92歳総務課長の教え』(ダイヤモンド社)

売れ行き好調のようで、残り一冊。

どうする?

欲しいです。買って!

昨日出先で少し読んでみましたが、勉強になりますね。

生涯現役。私の場合はブランクが長いので生涯ではないのですが

働けるようになったら、寿命が尽きるまで働くのが理想です。

92歳という年齢とは関係なく、柔軟な思考でパソコンも使いこして

いらっしゃるようですし、日々アップデートされているみたいですね。

バスに電車にウォーキングで通勤。

私には考えられません。

暇を見つけて読みたいと思います。

Chat GPTの本もわかりやすくてよかったです。

一日30分、GPTの勉強を続けていこうと思います。

今始めないと、AIに使われる側になりそうな気がして、

後回しにするのもよくないなと思いました。

インターネットが普及し始めたころのことを思い出します。

まだ一部の人が使うものだと静観していましたが、

友達に急いだほうがよいと、一緒にモデムを買いに付き合ってくれた

日のことを思い出します。

セットアップまでしてくれて。

今思うととてもありがたかったです。

その友人は、今外資系コンピュータ会社でバリバリ働いています。

おっと、そろそろ動き出さなければ。

掃除も最近さぼりがちになってきたので、

勉強を始める前にさっと済ませてしまおうと思います。

それでは、よい一日を!

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今日から始めるChat GPT

あらためまして、みなさんこんにちは。

おなかがすいたので、早めの昼食を摂り

これから民法の勉強はじめようとパソコンを立ち上げたところです。

寒くて、布団から出るのが億劫になる今日この頃。

最近の日課は、Gre4N BOYZのWeeeekを聞いて

奮起してえいやと布団から脱出しています。

読書をお休みさせていただきながら、申し訳ありませんが

今始めないとまずいなと、まずはChat GPTの本から読んでみようと

思います。

相方に、いろはの「い」から勉強したい。

お勧めの本を教えて。と、とりあえず3冊貸してもらいました。

古川渉一・酒井麻里子(著)『先読み Chat GPT』(インプレス)

ChatGPTビジネス研究会(著)

『ChatGPT 120%活用術』『ChatGPT 120%仕事術』(宝島社)

です。

みなさんは、もうお使いですよね、ChatGPT。

もしまだという方がいらっしゃれば、一緒に始めませんか?

建築家さん二人暮らしさんが新しいパソコンを新調されたとのこと。

我が家も、パソコンの買い替えを予定しています。

Copilot搭載ではありませんが。

それでは、また。

追記

新プロジェクト、動き出しそうです。

このブログで新企画を立ち上げられるかは、わかりませんが。

新しい視点で記事を書けるようになるかもしれません。

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先週の気になった記事

みなさん、おはようございます。

今朝起きてすぐ、スマホを開けて飛び込んできたニュースが

野中郁次郎先生がお亡くなりになったと。

単なる一読者ではございますが、大変なショックを受けております。

これから日本が返り咲けるかどうか、見届けていただきたかった。

これからも、日本のために貢献していただきたかったです。

こころよりご冥福をお祈りいたします。

それでは、先週の日本経済新で私が気になった記事をピックアップ

させていただきます。

まずはインドに関する記事から

2025.1.21 15面(ビジネス)

2025.1.22 20面(ビジネス2)工作機械

2025.1.23 12面(国際・アジアBiz)インドEV

2025.1.25 35面(関西経済)島津製作所がインドに工場を新設したという記事

先週も引き続き「トランプショック」に関する記事が紙面がたくさん

掲載されていましたが、その中で見落としがちな記事も含めて注目したのは

2025.1.21 22面 プラスティックの包装資材について

2025.1.24 12面 (国際アジアBiz)インドネシアのEV電池工場

2025.1.25 30面 『エッシャー完全読解』に関する記事

2026.1.26 1面 富士フィルム

以上です。

それでは、みなさまもよい一日を!

P.S.野中先生の最新(最後?)の作品が昨年2024.12.14発売の

『「失敗の本質」を超えて -安全保障の現場から考える』

です。

またこのブログでも後々取り上げたいと思います。

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【図書室だより】忍者のしごと術

みなさん、こんにちは。

父が以前よく言っていた言葉で

小さい頃、手がかかった子は大きくなると手がかからなくなる

逆に手がかからなかった子は、大きくなってから手がかかる、と。

後者は私のことかしら?

ほとんどほったらかしで育った私。

少ない育児経験なので、一般論はよくわかりませんが

確かにうちの子の場合、手のかかった上の子は

たくさん失敗をして、壁にぶつかって

いろんな人の助けを頂きながら成長していきました。

そのおかげか、問題解決能力を身に付けた気がします。

場数を踏んだことがよかったのかもしれません。

困ったら、人に頼ればよいことも学んだのでしょう。

就活の際は、足しげく相談室に足を運んでいました。

この会社に採用されて、本当によかったよと言っていました。

うちの子が、自宅に戻る際きまって、「おつかれ!」と

いって笑顔で去っていくのですが、え?どういう意味?

自炊するようになって、私の大変さがわかったのかもしれませんね。

どんどん頼もしくなってきました。

育児に悩みはつきものですが、親も子も悩んだ分だけ報われる日が

必ず来ると思います。

さて、面白い本を書店で見つけました。

相方が、まじで?忍者?あはは、と大笑いしていました。

私は大まじめで、これはすごいわ。買います!

今日は本を買う予定はなかったのですが、即決。

伊賀忍者研究会〔編〕山田雄司〔監修〕

『完本 忍者の教科書』(笠間書院, 2024年, 1500+税)

なぜ忍者かというと、この本の帯にこう書かれていました。

「手裏剣、忍術、黒衣装・・・・が、忍者じゃない!!

 忍びの基本は情報戦ゲリラ戦

日本特有の「忍者」。

これを現在の組織の中に取り入れたらどうなる?

子どもの頃、自宅で親たちが働いているそばで

大人しく本を読んでいました。

指定席があって、そこでいろんな本を買ってもらって

読んでいました。

その中で一番印象に残っているのが

学研のひみつシリーズ

『忍術・手品のひみつ』

もう大好きで、何度も何度も繰り返し読みました。

『忍者の教科書』は薄い本なので、移動中にちょこちょこ

読もうと思います。

どんなことが書かれているのか、何か参考にできることは

見つかるだろうか?皆目見当がつきませんが、

このブログのスパイスになりそうな気がします。

よかったらご参考に。

今日はゆっくり目が覚めたので、これから勉強をして

新聞を読んで、時間があればChat GPTに少し触れてみようかなと

思います。少しづつ仲良くなりたいなと思います。

まだ雑談の段階で、どうするか迷っているのですが

もしかしたら企業さまの応援ブログを書かせていただけるかも

しれません。このブログに書くのではなく、企業さまのホームページに

そういうコーナーを作っていただけるかもしれません。

まだ具体的に何も決まっていなくて、私もお引き受けするかどうか

決めかねています。

いったい何を書いたらいいのか?

頻度は?

勉強も佳境に入ってきたし、時間はあるのか?

業界の勉強もさせてもらえるのか?

色々と悩みは尽きません。

新しいことにチャレンジしてみたい年ではありますが、

ブレイクスルーできるかな?

まずは、目の前の課題からこなしていこうと思います。

それでは、よい休日を!

新聞記事については、今晩か明日にでも投稿できればと思います。

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【まったり投稿】育児日記

みなさん、こんばんは。

ようやく勉強が終わって一息ついています。

今日はミスが多くて、ショック。

ゴールは遠いな。

今日は新美の巨人たちを見て和もう。

昨日お店に、子育てに悩むお母さんに向けた本がメッセージと共に

立てかけてあったのが目に飛び込んできました。

そんな時もあったな。

子育ては、問題解決の連続でした。

自分一人ではどうしようもないことの方が多い。

でもたいていのことは時間が解決してくれました。

そういえば、すごく悩んだときに救われた本があったな。

時々つけていた育児日記。今でも本棚にしまっています。

その中に、図書館で借りてとても大事なことが書かれていると思った

ページを手書きで一生懸命書き写していました。

津守房江(著)『育てるものの日常』

という本です。

今読んでも本当に素晴らしい、救いの本です。

残念なことにとても入手が難しいようです。

よかったら図書館などで探してみて下さい。

おそらく2歳くらいの時に、反抗期が始まって手を焼いていたころに

救いを求めて探した本だったように記憶しています。

気負わなくていいんだ、こどもってそんな風におもってるんだ。

書き写しておいて、本当に良かったです。

復刻版出るといいですね。

私は、よく一時保育を利用していました。

最初は1時間。慣れて3時間。

最初のうちは子どもも泣いていたけど、やがて友達ができて

だんだん笑顔も見えるようになる。

子育てが下手な自分を責めたりもしたけど。そんなときは

子育てのプロにお任せすることにしました。

だって、一人目はお互い初めてなんだから仕方ないよね。

帰りに、預かってもらっている間の様子が書かれた手紙を

いただけます。

私を思い出して泣いたり、また遊んだり。

親から離れて、少したくましくなる。少し成長する。

あんなに泣いて、料理もゆっくりつくらせてくれなかった

上の子は、今では自分で生姜焼きも作れるようになった。

下の子も、早く独り立ちしたいと言っています。

子育ては本当にあっという間に終わりますね。

育児日記は宝物ですね。

今読むと、また泣いてしまうから、そっと本棚にしまいます。

そういえば下の子は育てやすい子でしたが、泣いたときは心臓の音を

聞かせるとすぐ眠りました。

子どもによって、あやし方は違うかもしれませんね。

それでは、また。

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【まったり投稿】まだ見ぬ君におくる絵本

みなさん、こんにちは。

今週はハードな一週間だったので、疲れて勉強が進みません。

夕飯の準備をしながら、まったりとしています。

圧巻の光景ですね。

これはどこかわかりますか?

そう、瀬戸大橋の景色です。

うちの相方が、「橋の科学館」へ行ってきました。

次は車で(無事修理できました)一緒に行こう、と一足早く一人で行ってきました。

今日も誘ってくれたのですが、疲れてどこにも行きたくない気分だったので。

子どもも忙しいし。

さて、昨日出産祝いに絵本を購入しましたが、どんな本を買ったのか気になった方も

もしかしたら、いらっしゃるかもしれませんね。

勿論、私の孫のために購入したわけではありませんよ。

まだまだ先になると思います。

お知り合いの方が、今度出産のご予定があり、巨大地震がいつ起きるかわからないので

気が早いのですが、動けるときに動いておこうと奮起して買いに行きました。

先に渡すのも、プレッシャーになるのでしばし保管。

で、三冊中2冊のタイトルは覚えているのですが、残り一冊が思い出せません。

ご出産されたときに、落ち着いてから教えてもらおうと思います。

我が家に誕生した、初めての赤ちゃんは小さな体で大きないびきをかいて

寝ていて、まるでリトル怪獣。

言葉も通じない、どうやったら泣き止むの?

睡眠不足でふらふら。こっちが泣きたいよ。

そんな時に、幼稚園の先生だった叔母がプレゼントしてくれた

絵本が私の救いとなりました。

え?赤ちゃんに絵本を読んで、わかるの?

半信半疑でしたが、言葉がわかる前に読んでやりました。

そのうちの一冊が

『じゃあじゃあびりびり』(まついのりこ さく』

定番中の定番。

君の生まれた世界には、たくさんの音であふれているよ、と伝えたい。

他に

『さんかく みつけた』(大塚いちお さく)

少し大きくなった君に、知育絵本をプレゼント。

そしてもう一冊が思い出せませんが、

お母さんが抱っこしている優しいタッチの絵本でいた。

だっこ、だったか「ぎゅう」だったか?

写真を撮らせてもらえばよかった。

以前テレビで、こういう「抱っこ」とか「ぎゅ」の絵本は

お母さんも読んでいて幸せな気持ちになれるのだとか。

だからその絵本は、頑張ってる新米ママにプレゼント。

お店の中にいると、自分が新米ママだった頃に戻れた気がしました。

お店を出た瞬間,もうあの子たちは大きくなったんだ。

私もそろそろ新しい人生が始まるんだと、そんな爽やかな気持ちに

なりました。

今度は贈る側へ。

うちに戻ると、下の子が今日はこの本を借りてきたよと見せてくれました。

ああ、これが現実。

また頭が痛くなるような、難しい本を借りてきたな。

うちの子どもたちは、自分の子どもにどんな絵本を贈ることだろう?

ちなみに、私の叔母がプレゼントしてくれた本は

他に

「いないいないばあ」(松谷みよこ さく)

「おつきさま こんばんは」(林 明子 さく)

おつきさまの本は、上の子がとても大好きで何度も何度も読まされた本です。

今思うと、絵本を通じて初めて子どもと心が通じ合えた瞬間だったような

気がします。

ちなみに、うちの子はオルゴールのCDを聞かせながらゆらゆらと抱っこして

やったり、子守唄を歌ってやったりすると泣き止んで、

徐々に落ち着いてよく寝るようになりました。

性格も穏やかになっていきました。

みなさんも、出産祝いによかったら絵本を選んでみてはいかがでしょうか。

それでは、よい週末を!

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