SONY

みなさん、こんばんは。

まったりとしていたわけではなく、しっかりお昼寝したので

勉強がのってきているところでしたが、ふと思いついたことがあったので

メモしたいと思います。

イノベーションのことが頭に浮かんだのですが、まあ私はイノベーションを

起こすことができないのであくまで直感でしかありませんが、

なんだか最近「イノベーション」って技術とテクノロジーだけでなく

「ことば」も重要ではないかという気がしてきたのです。

「会話」であったり、イノベーターの発する「言葉」だったり。

ちょうどウォークマンで音楽を聴いていたので、そういえば

これも凄いイノベーションだったよなと。

時々松下幸之助さんの本も読んだりするんですが、

発明家の言葉を読むことも大事だなと思いました。

先ほどSONYの創設者の盛田昭夫さんの本を調べたのですが

パッと目に飛び込んできたのが

『学歴無用論』(フィールドアーカイブ)

という本。

面白そうですね。

また改めて購入しようと思います。

過去にさかのぼって、こういう本を読んでいきたいなと思います。

いかがですか?

さあ、眠くなる前に勉強に戻ります。

それでは、よい休日を!

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今後の予定

みなさん、おはようございます。

年明けからしばらく読書に関する記事の投稿はお休みさせていただくことに

いたしましたが、休み明けにどんな本を読むのか、少し考えている本を

ご紹介したいと思います。

実は、あんなにたくさんあったはずの在庫がすっきり片付いていることに

驚きました。

古書はまだあるのですが、こちらはメンバーシップ用にと

おいておくことにしております。

これは、休んでいる間に本探しに出掛けなければなりません。

休み明けに予定しているのは、「イノベーション」に関連する本。

今手元にあるのは3冊です。

1.牧 兼実充(著)『イノベーターのためのサイエンスとテクノロジーの経営学』

(東洋経済新聞報社)

2.グオルク・フォン・クロー+一条和生+野中郁次郎(著)

『ナレッジ・イネーブリング』(東洋経済新聞報社)

この本は途中で止まっているので、もう一度最初から読み直します

3.野中郁次郎/ 竹中弘高(著)『ワイズカンパニー』(東洋経済新聞報社)

すごい、全部同じ出版社さんですね。偶然です。

あとは、デザインとか禅とかちりばめながら読んでいきたいと思います。

ソーシャル・イノベーションの本はまだ思いつかないですね。

とにかく足しげく図書館や書店に足を運びたいと思います。

あまり政治の話題には触れないようにしようとは思いますが、

兵庫県の斎藤知事の取り組まれている政策が、社会課題の解決につながるのでは

ないかと注目しています。

芦屋市長の高島市長の取組みも、少し拝見しましたが面白いなと思いました。

地域の社会課題の取組みというのは、地方自治の働きかけというのが

とても大きな影響を及ぼすことを今回初めて知りました。

私にはとうてい、地域課題の解決に対してアイデアが浮かばないので

やっぱり社会起業家になるのは諦めようかと思っています。

社会起業家の支援ができればいいなという感じです。

まあ、それでも社会課題の解決のヒントになりそうな本や情報は

これからも集めて紹介していこうと思います。

今のところ予定しているのは、こんなところです。

風邪やインフルエンザが流行しているみたいですので、

手洗い・うがい・換気にみかん。

どうぞお気をつけください。

それではよい週末を!

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今年の文献リストを投稿しました

みなさん、こんにちは。

先ほどnoteに2024年にこのブログで紹介した文献のリストを

アップいたしました。一部2023年に紹介した本、図書室だよりから

何冊か選抜した本も含んでいます。

昨年に比べて、ボリュームが少ないと感じられると思いますが、

私自身は予想よりたくさん読めたんじゃないかなと自負しております。

印象に残っている本を選んでご紹介してもいいかもしれませんが、

どの本も素晴らしかったなというのが正直な感想です。

今年は、さらに深みのある読書ができたと思いますが、一方で

バリエーションが少なかったというのが反省ですね。

直球勝負の年だったのかなと感じております。

来年は、もう少し幅を広げたり冒険もしてみたいですね。

もしよかったらnoteの文献リストPARTⅡも覗いてみて下さい。

さて、残るは年末の大掃除。

陽気に誘われて、あくびが出ております。

それでは、みなさんもよい週末を!

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【まったり投稿】出来すぎでしょう

改めまして、みなさんおはようございます。

これから「民法」を勉強するところですが、

その前に、先ほどPIVOTに芦屋市長がご出演されていた動画を見ていたのですが

この方も凄いですね。

凄い学歴の若い方が市長になられたことはニュースで見ましたが、

お話を聞いたのは初めてでした。

実は私が斎藤知事の演説を聞いたのが、JR芦屋駅前だったんですね。

斎藤知事もすごい方ですが、お二人が対照的な印象がする反面、

お二人ともクリエイティブでアイデアマンという共通点があるような

気がしました。

今副知事選びに難航しているとのことですが、芦屋市長が副知事に

なられたら最強タッグになるのになと勝手ながら思いました。

益々兵庫県から目が離せないですね。

まだこれから幾多の課題があると思いますが、兵庫県の発展を願っております。

あ、勿論大阪府の吉村知事の動画も時々見ています。

国政のお話が多いようですが、授業料無償化とか万博のお話とか

生活に関わる情報も聞かないといけないなと思います。

SNS批判がありますが、今回の選挙で地方自治が少し身近に

思えるようになりました。

関西が熱いですね。

それでは、また。

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貴重な対談

みなさん、おはようございます。

明け方に目が覚めてYoutubeを見ていたら、とても貴重な対談動画を

見つけました。

PIVOTのチャンネルだと思います。

URLのコピーができなかったので、タイトルのみですみません。

1.リハック高橋弘樹が語る「メディア大変化」】兵庫県知事選に入れ込んだ理由/性善説とファクトの二本柱/3つの勘違い/サイコパスとして/言語外情報の大切さ/テレビが変わらない理由/5年後のメディア業界

2.【高橋弘樹とメディアの未来】YouTubeの競争激化/政治コンテンツの未来/財務省が叩かれる理由/本音を引き出すコツ/陰謀論はメディアの責任/折田さん問題の本質/PRは盛りすぎ?/飽きられない工夫”

PIVOTの佐々木さんと、リハックの高橋さんの対談。

貴重ですね。

お気に入りに保存しました。

高橋さんの俯瞰力とバランスの良さが、やっぱりすごいですね。

経験と知識も必要ですね。

あとは人間力だな。

佐々木さんの洞察力もさすがですね。クールで、キレッキレですね。

一見対照的なお二人ですが、お考えは近いみたいですね。

なんだかモヤモヤがすっきり晴れた気がします。

私もいつの間にか発信する側に立ってしまって、正直なところ

全然収益化できないままずるずる続けていてよいのだろうか?

といつも迷っています。相方の理解あってのことですが、

辞めれば時間も経費も節約できるのにと損得勘定が

ちらほら顔をのぞかせます。

相方曰く、君のそのセコさがよくないと。

それでも続ける理由は、子どもたちのために日本の未来に

投資したいという思いからだと思います。

私が記事を書いたくらいでは、何も変わらないと

思いますが、動画の中で高橋さんがおっしゃった

「バタフライ効果」を願っています。

あとは、川に石を投じて波紋が広がるイメージというか。

小石なので、波紋にもならないかもしれませんが。

焼け石に水でも、ないよりましかなという感じでしょうか。

ブログをいつまで続けるかも迷ったりします。

結論としては、少なくともnoteは続けようと。

問題は、もし万が一弁理士になれたとして、

そうすると今までのような気ままなブログが

書けなくなるだろうと思うので、

noteでもう少しお堅い記事を書くことになるのだろうか?

匿名のままで投稿を続けることにはなると思うのですが、

クライアントの守秘義務も守らなければならないという

仕事上の制約も出てくるとなると、慎重に運営を考えないと

いけないだろうななどと妄想しております。

やっぱり本紹介は続けたいですし、あとは知的財産権について

読者のみなさんにもお役に立てそうな情報は共有できると

いいなと思ったりもしています。

ああ、そんな妄想をする前に現実の高い壁を壊さなければ。

それでは、コーヒーを飲んで勉強します。

よい週末を!

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<イノベーション>量子コンピュータ

みなさん、こんにちは。

秋の空を撮影してみました。

空に向けてカメラを構える私を見て、変な人だと思われたことでしょう。

画面が暗くて、紅葉がわかりづらいですね。

さて、今回ご紹介するのは

湊 雄一郎・酒井麻里子(著)『先読み!IT×ビジネス講座 最新版 量子コンピュータ―』

(株式会社 インプレス, 2023年, ¥1,650)

一言で言うなら、高校生も(もしかしたら中学生も)読める!わかる!本だと思います。

他に2冊「量子論」と「量子力学」の本を持っていますが、当面はこの一冊で

十分だと思いましたので、他2冊は記事にしないことにします。

もし気になる方は参考文献として、最後に載せておきます。

よかったらご参考に。

結論から言いますと、量子コンピューターはまだ開発途上の段階とのことで

今は量子の性質を知ることや、量子コンピューターにはどんな可能性があるのかを

知ることのようです。

今は量子コンピューターの開発に関われる人材の育成が急務なのかなと

思いました。

量子コンピューターが完成することで、さまざまな分野でイノベーションが

起きることが期待できるのは間違いないのでしょう。

日本の量子コンピューターも、現段階では世界に後れを取っているようでは

ないと思うので、今後の進展に注目したいと思います。

コンピューターといえば、ある日本人のことを思い出します。

世界に誇る日本のスーパーコンピューターは、この方の活躍があった

ことも関係しているのではないかと、そんな気がしてなりません。

その方が誰なのか?

もしかしたらクリスマス企画で公開する記事によって、判明するかもしれません。

本書は昨年刊行されていますので、最近の状況も新聞や書籍を通じて

今後もフォローしていきたいと思います。

参考文献ですが、この2冊は現役大学生さんが読むほうがよさそうですね。

彼等、彼女らが社会人になるころにきっと役に立つのではないかと思います。

うちの子にも勧めてみたいところですが。

目下、どんな研究をしようか迷っているみたいです。

<参考文献>

松尾 泰(著)『文系のための めっちゃやさしい 量子論』

(NEWTON PRESS, 2022年, ¥1,650)

村上 憲郎『量子コンピュータを理解するための量子力学超入門』

(悟空出版, 2022年, ¥1,800+税)

さて、次回で今年最後の本紹介とさせていただきたいと思います。

年明けからしばらくの間、本紹介はお休みさせていただきたいと思います。

民法も暗記しないといけないので、もう法律漬けの毎日になります。

私の頭をポンとたたけば「要件・効果」の音がするくらいにならなければ。

気になる情報や、本を見つけたときは、随時お知らせします。

お休みしている期間も、新刊のチェックは怠らないようにしようと思います。

次回は、丸山真男先生の『日本の思想』をご紹介したいと思います。

名著だそうですね。

学生の頃から、この方の本を読まないといけないと、

色々な先生がおっしゃっていたのに、まるで親の心子知らず。

ようやく、その時が来ました。

うちの子にも同じことを言うのだろうか?

さあ、そろそろ今年の文献リストを作成する準備に取り掛かりたいと思います。

今年は何冊の本を紹介できたのだろうか?

それでは、よい週末を!

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【まったり投稿】よく見る夢

みなさん、おはようございます。

朝から「まったり」とは何事か!と言われるかもしれませんが、

週明けから忙しかったので、今朝は少しゆっくりしたい気分です。

みなさんは、ご自分へのクリスマスプレゼントはお決まりですか?

私は、今年はふかふかの枕が欲しいです。

うちの子も、そろそろ大人用の枕に替えてあげないといけないなと

思っています。

今はポイントで交換した枕を使っていますが、実物を見ずに

決めたものですから、小さくて薄い。

ふかふかの枕で、楽しい夢をみたい。

今日も毎度よく見る夢を見ました。

なぜか大学の構内を走り回っている夢。

学内の長い長い螺旋階段を走って登っている夢。

今日は大学図書館にも行く夢も見ました。

別に進学したいという気持ちはもうすっかり消えたのですが、

何でしょうね?

友達に話して無理にアドバイスをもらいたいわけでもなく、

ブログで独り言をつぶやく。

オープンにすれば、この夢を見ることが少なくなることを期待して。

どうせなら、資格試験に合格する夢を一度でもいいからみたいです。

夢は潜在意識が影響しているのでしょうか?

合格のイメージが全く抱けていないのも困りものです。

新しい枕に期待しようかな。

みなさんは、よく見る夢はありますか?

夢診断してもらいたいですね。

読書の方は、今日中に読み終わる予定です。

今日か明日にでも投稿いたします。

それでは、よい一日を!

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クリスマスが近づいていますね

みなさん、おはようございます。

12月に入りましたね。

我が家も、クリスマスツリーを飾ったり

「ラストクリスマス」を聞いたりしています。

ワムご本人以外にもカヴァー曲も聞くのが楽しみです。

さて、今年はみなさんにとってどんな一年でしたでしょうか?

私は、子どもたちが新しい世界に飛び込んだ、

うれしいような寂しいようなそんな一年でした。

読書の方も、かなり濃厚で難解な本にチャレンジできた

と思います。確かな手ごたえを感じました。

みなさんはいかがだったでしょう?

さて、以前お伝えいたしましたが

今年のクリスマス企画について再度ご案内いたします。

今年は、みなさまへの日頃の感謝を込めて

noteの非公開記事のうち、一つを2024年12月24日~25日PM23:59の間期間限定で

公開させていただこうと思います。

noteの方ではなく、こちらのブログの方に転写して公開しようと思います。

どの記事にするかと言いますと、みなさまの投票で決めさせていただきたいので、

一番クリック数の多かった記事にしようと思います。

今のところ、公開されている「はじめまして」以外ですと、

1位【コラム】「時空思考」(有料記事)

2位【アーカイブ記事】ミライの授業

3位【本紹介】これが日本の底力!

4位【本紹介】スポーツから学ぶ

5位【アーカイブ記事】世界一やさしい問題解決

(以下 省略)

「ミライの授業」は期間限定で公開いたしましたので、それ以外の記事にいたします。

もしリクエストがございましたら、note「はじめまして~ブレイクスルーの自習室」

のページ下に記事一覧が表示されていますので、そちらからクリックしてください。

投票の締め切りは、2024年12月22(日)17:00までとさせていただきます。

勉強の方も、これから腰を据えてできるだけ集中して取り組もうと

思っています。

ですので、もしかしたら年明けからしばらくの間閉館させていただくかも

しれませんが、その際はまた改めてご連絡いたします。

現在読書中の本は、予定では今週中に読み終えて投稿するつもりです。

次は「日本の思想」について読んでみようと思います。

年内にもう一冊「量子」の本が読めるといいなと思っています。

来年の目標は、とにかくダイエット。

リバウンドを制するどころか、惨敗でした。

読書の方は、やはり「人間知能」の記事を書きたいですね。

これが大きな山です。

ソーシャル・イノベーションの方もずっとお休みしているので

「国土強靭化」という大きなテーマは置いておいて、原点に戻って

テクノロジーで社会課題を解決する試みについて、じっくり本を

探してみようと思います。

それでは今年も残り少なくなりましたが、よろしくお願いいたします。

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【まったり投稿】イチオシ

みなさん、こんばんは。

夜はまったりと動画を見ております。

最近見つけたプロの応援団の方の動画がすごいです。

海外でも公演されていて、観客のみなさん興奮されているみたいでした。

フランスかな?

やっぱり、応援団は海外の方にも魅力が伝わるんですね

あ、申し遅れました。

青春応援団 我無沙羅」さんの動画です。

みなさん、ご存知でしたか?

一緒に三々七拍子してみたいですね。

落ち込んだときにお勧めです。

きっと元気が出ると思います。

「量子コンピューター」の本も、少し読みました。

やっぱり面白いですね。

ワクワクします。

それではまた。

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失敗はなぜ繰り返されるのか(本紹介)

みなさん、おはようございます。

スーパーにリンゴが山積みされているのを見て、

無性にアップルパイが食べたくなりました。

小学生の時、ケーキを作ったもののあまりのまずさに

飼い犬すら食べてくれませんでした。

そのトラウマで、自分でケーキを作ることはなくなったものの

アップルパイだけは、なぜか今まで失敗はしていません。

冷凍パイシートを購入されると、裏に作り方が書かれているので

是非、お菓子作り苦手というかたも一人暮らしの男性も

チャレンジしてはいかがでしょうか。

今、オーブンの中でアップルパイが回っています。

香ばしいにおいが部屋中に充満していて、

空腹に必死に抗っております。

さて、前作『失敗の本質』に引きつづき、続作となる

野中郁次郎(編著)『失敗の本質-戦場のリーダーシップ』

(ダイヤモンド社, 2023,¥1,800+税)

を読みました。

まずは簡単に著者のプロフィールをご紹介します。

野中 郁次郎 氏 一橋大学名誉教授

杉 之尾 宣生 氏 元防衛大学校教授

戸部 良一 氏 国際日本文化研究センター教授

土井 征夫 氏  武蔵野大学 客員教授/日本信号 顧問

河野 仁 氏   防衛大学校教授

山内 昌之 氏  明治大学特任教授

菊澤 研宗 氏  慶応大学商学部教授

 

企業の不祥事のニュースが流れるたび、

なぜ同じ失敗が繰り返されるのだろう?と思うことはありませんか。

そのたびによく耳にするのは「企業体質」とか「企業風土」という

キーワード。

納得がいくような、いかないような釈明。

企業の失敗だけでなく、世の中はなんだかモヤモヤすることが

多いのではないでしょうか?

このモヤモヤノ正体は何なのか?

そう思った方は、是非とも本書をお読みいただきたい。

戦史を読むということは、目をそむけたくなる悲惨な事実と向き合う

勇気が必要かもしれません。

しかし、そこにこそ深い真実が隠れていて、二度と同じ悲劇が起きないように

私たちはその教訓を学ばなければなりません。

本書は、政治的な話にも、企業の経営的な問題にもとらえることができます。

いわゆる「本質」というのは、あらゆることに当てはまるのかもせ入れません。

「グランドデザイン」「空気」「取引コスト理論」など、

この時代の問題を解き明かすべくヒントがたくさん書かれています。

本書から学んだことは、失敗をただ責めるだけではなく、なぜ失敗して

しまったのか。その背景や相互関係、メカニズムを解明することの

必要性です。

これが明らかにされなければ、失敗は永遠に繰り返されるかもしれません。

なぜ企業の隠蔽や不正が起きるのか?

そこには必ずしも悪意が存在するわけではないかもしれません。

非合理的な意思決定をすることが、時に合理的であるという

矛盾が生じてしまうこともある。

このメカニズムを是非、本書から確かめていただければと思います。

できるだけ多くの方にこの本をお読みいただき、実践していただければ

世の中が少しづつ変わっていくのではないかと期待しております。

さあ、アップルパイが焼けたようです。

うまくできたかな?

次回は、「量子コンピューター」のお話を読みたいと思います。

それでは、よい週末を!

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